期間限定&用途限定ポイントも対象!日興フロッギー+docomoでdポイントを現金化する方法

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今回は貯まったdポイントを低リスクで現金化する方法を解説します。

みなさん、貯まったdポイントを有効活用できていますか?

dポイントはドコモの携帯を利用したり、dポイントが貯まるお店などでポイントがもらえるので、知らない間にポイントが貯まっている人は少なくないと思います。

dポイントはd払いやお店でポイント支払いなどに使うことができますが、楽天ポイントなどと比較するとまだまだ利用できる場所やサービスが限られている印象です。

dポイントの使い道に困っている人は、ひと手間加えて、ポイントを現金化するのがおすすめです!

まずは結論から、ポイントを現金化する方法としては、ポイント投資を行い、好きなタイミングで売却し現金で受け取るという方法です。

ではその方法について結論から解説します。

日興フロッギー+docomoで現金化する手順

① 日興フロッギーでdポイントを使って以下ETFを同額・同タイミングで購入

 ∟【1320】iFreeETF 日経225(年1回決算型)(iF225年1)

 ∟【1571】NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(NF日経イン)

② 後日、好きなタイミングで購入したETFを同時に同額を売却

③ 売却分を現金で受け取り、指定の銀行口座に振込む

dポイントを現金化するのに必要なもの

まず、dポイント現金化に必要なものを確認していきます!

  • dポイントアカウント
  • 以下のいずれかの証券口座

 ∟日興フロッギー+docomo ※おすすめ

 ∟大和コネクト証券

dポイントを現金化するには証券口座を開設する必要がありますが、「日興フロッギー+docomo」か「大和コネクト証券」のどちらかを持っておけばOKです。

大和コネクト証券は一カ月で交換できるポイント数が限られているため、基本的には、「日興フロッギー+docomo」がオススメです。

ちりつも

大和コネクト証券はdポイントもPontaポイントもMAX3万pt/月が上限だよ

当記事でも「日興フロッギー+docomo」を使った現金化の方法を紹介します。

日興フロッギー+docomoについて

(画像:日興フロッギー)

日興フロッギー+docomo」(以降、「日興フロッギー」とします)について良く知らない人もいると思いますので、説明していきます。

docomoユーザーでなくても取引可能

日興フロッギーは、docomoユーザーでなくても、dアカウントがあればdポイント投資が可能です。

dポイントを使って投資するために、dアカウントを連携してください。

マイ資産の画面からdアカウント連携が可能です。「dポイントで株が買えるようになりました!」というバナーからアカウント連携します。

期間限定・用途限定のdポイントも使える

日興フロッギーでは、期間・用途限定ポイントを含むdポイントが利用できます!

特に期間・用途限定ポイントは無駄遣いに繋がりやすいため、これらを現金化出来るのはめちゃくちゃ嬉しいですよね。

dポイントは100ptから利用可能で、100ptずつ選択可能です。

また、1注文あたりの利用上限は30,000ptとなっています。

dポイントの現金化にはキンカブを使って取引する

dポイント現金化にあたっては、日興フロッギーの「キンカブ」というサービスを利用します。

キンカブ(金額・株数指定取引)は、東京証券取引所に上場している銘柄のうち当社が定める銘柄を対象に、「金額」もしくは「株数」を指定して100円から株式投資ができる、当社独自のサービスです。

引用:SMBC日興証券

現物株取引をする場合、通常100株以上が取引単位になりますが、キンカブであれば100株未満でも株の購入ができます。

ちりつも

単元未満株で持っている間は、株主優待の権利は取得できないよー

キンカブの特徴については次の章で解説します。

キンカブの特徴①:100円から購入可能

キンカブでは、100円以上から100円単位で購入可能です。

株数指定も金額指定も可能です。

ちりつも

100ptだけのような保有するポイントが少ない時でも、交換できるのはありがたいです♪

キンカブの特徴②:取引手数料は0.5%

日興フロッギーで現金化にかかる取引手数料は非常にシンプルです。

100万円以下の取引であれば、売却時に0.5%かかるのみです。

注文金額スプレッド
購入売却
100万円以下0.0%0.5%
100万円超1.0%1.0%

なお、キンカブで売買約定金額500円ごとに1ptがもらえます。つまり0.2%還元です。

毎回500円単位で取引すれば、実質の取引手数料は0.3%になります。

対象者ダイレクトコースでdアカウント連携した人
対象取引集計対象期間中に、以下の条件を満たしたキンカブ取引が対象
・ダイレクトコースで行った取引
・オンライントレード(日興イージートレード)または日興フロッギー+docomo経由でのキンカブの売り取引または100万円超の買い取引(約定分)
ポイント進呈日月末に当月分の集計を行い、翌月中旬頃に進呈

キンカブの特徴③:購入から売却までにかかる時間

日興フロッギーでは注文するタイミングで約定するタイミングが異なります。

平日の2:00-5:00、11:30-16:00の間は注文不可のため、それ以外の時間帯で注文します。

土日祝日は2:00-5:00の間が注文不可となります。

(画像:日興フロッギー

サラリーマンの方であれば、早朝か夕方に注文する人が多いと思います。

早朝5:00-8:00までに注文すれば、当日の前場始値で購入可能です。

前場で約定すれば、翌日の前場で売り注文を出すことができ、価格変動リスクをできるだけ抑えた取引が可能です。

日興フロッギー+docomoでdポイントを使う方法

ここからdポイント現金化をするまでの具体的な方法を紹介していきます。

dポイント現金化のフロー
  • 購入する銘柄を選択する
  • 決済方法を「保有dポイント」にして、購入金額を指定する
  • 買い注文が約定したあと、任意のタイミングで売却する
  • MRF・お預かり金に残高が反映されたら「出金する」から出金手配をして完了

dポイントが現金になるまでのフローはこんな感じです。

すでに楽天証券やSBI証券を使ってポイント投資をしている人であれば、イメージはつきやすいと思います。

では、具体的に各フローについて説明していきます。

日興フロッギーでdポイントを使って銘柄を購入する方法

日興フロッギーでは、個別銘柄やETFなどの銘柄が選べますが、前述の通り日興フロッギーでは買い注文から約定するまで半日以上時間がかかります。

売却できるようになるまでに時間が必要なため、株価の変動リスクがあります。

そのため、この記事では価格変動リスクを抑えるのにおすすめの銘柄として以下を紹介します。

価格変動リスクを抑えるなら
  • 【1320】iFreeETF 日経225(年1回決算型)(iF225年1)
  • 【1571】NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(NF日経イン)

実際に株価の変動率を見ると、前日比で上記画像の通りとなっていました。

【1320】iFreeETF 日経225(年1回決算型)(iF225年1)は、前日比で-1.96%になっているのに対し、【1571】NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(NF日経イン)は前日比で+2.15%でした。

それぞれが逆の動きをするので、一方が下がれば、もう片方が上がるため、株価の変動率を抑えることが可能なのです。

ちりつも

売却時に0.5%のスプレッド(手数料)がかかることもお忘れなく!

この2つの銘柄を同じタイミングで同じ金額注文すれば、購入はOKです。

価格変動リスクを抑えて取引したい人は必ず、同タイミング、同額購入にしてください。

手間なくやりたい人であれば、価格の値動きが株式よりも相対的に小さい国内債券の銘柄を購入するのもOKです。

手間なくやるなら
  • 【2501】NF 国内債(NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA-BPI総合連動型上場投信)

購入した銘柄を売却する方法

購入した銘柄を売却する方法は簡単です。

日興フロッギーで買った株の保有資産評価額」に表示されている銘柄を選択して売却を進めていきます。

銘柄を選択したら、「売る」のボタンを押します。

次に「金額を指定」するか、「全て売却」を選択します。

あとは売り注文が約定するのを待てばOKです。

残高を出金する方法

最後に、出金方法は以下の通りです。

売却注文が完了すると、「MRF・お預かり金」に残高が反映されます。

ホーム画面に「出金する」のボタンがあるので、そこを押します。

振込先の口座を選択して、「金額入力へ」に進みます。

出金日を確認して、出金額を指定します。

ちなみに、銀行への振込であれば出金手数料は無料です。

ちりつも

1回の出金金額は最低1,000円以上です。

まとめ:日興フロッギーなら低リスクでdポイント現金化が可能!

今回は不要なdポイントを現金化する方法を解説しました。

日興フロッギーを利用すれば、用途限定・期間限定のdポイントを消化でき、紹介した銘柄を選択することで株価の変動リスクを抑えることができます。

ちなみに、dポイントは定期的にポイント増量キャンペーンをやっています。

このキャンペーン期間中に対象ポイントサイトからポイントをdポイントに交換するだけで、10%分が後日付与されます。

例えば、モッピーのポイントを10,000pt保有している場合、期間中にdポイントに交換するだけで、1,000ptの期間・用途限定ポイントが後日もらえます。

付与されたポイントも、この記事で紹介した現金化の方法で使うことが出来るので、実質110%になって現金が返ってきます!

以下は実際に、僕が前回の増量キャンペーンに参加して、後日付与されたポイント数です。

dポイントの増量キャンペーンと併せて活用することで、無駄なく、お得にdポイントを消費することができるので、キャンペーン情報にもアンテナを張っておきましょう!

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